Menu

着崩れ対策

Home
京都の袴を気軽に宅配レンタル【京都のハカマ屋さん】の着崩れ対策

着崩れも怖くない

長時間、袴姿で過ごしていると着崩れてくることもあるでしょう。
そんなときのために着崩れ対策を事前にチェック!
いざというときの為に、携帯にモバイルサイトをお気に入り登録しておくと便利です!

襟元がたるむ

襟元がたるむ

[1] 袴の脇に右手を入れます。

[2] 着物の下前(右肩側)をつまみ、下にギュッとひっぱります。

[3] 着物の上前(左肩側)を下にギュッとひっぱると、襟がきれいに整います。

袴がずってくる

袴がずってくる

[1] 帯ごとググッと上に持ち上げてみます。
※袴がずってくるということは、帯が下がっている可能性が高いです。

[2] 袴の背中側についているヘラを帯の結び目にグッと差し込みます。

[3] それでもまだずってくる場合は、袴の結び目をほどき、紐をギュッとしめて
リボンを作り直します。

袴がずったときの応急処置

袴の右脇に右手を入れて、着物を下に引っ張りながら、左手で帯と袴を同時にグッと上に持ち上げます。